【解説】南木山という地域は、浅間山を中心として一万町歩に及ぶ山林原野の総称である。山麓の人々の冬春の生活は、全部南木山の山稼ぎによって過ごしてきた。しかし南木山を別名難儀山という位、相次ぐ訴訟、国境争いの山で南木山史は訴訟に終始する形ともいえる。
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