【解説】 長野県新張村の一番から鹿沢の湯に至る「町石」と呼ばれる百体観音の第百番にあたるもので、一番と共に最も豪華な像であり、嬬恋村指定文化財である。百体の観音像に導かれて「湯みち」を歩いて辿り来た薬湯「やまのゆ」にひたってその薬効を感謝する浴客の心づかいが、特別にこの像に表現されていると言えよう。
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