【解説】 「揚雲雀見聞きてここに休ふて右を仏の道としるべし。正道」の歌で知られる抜け道の碑は、手形なしの通行人に、仁礼街道(大笹街道)の大笹関を廻避して長野市方面へ抜ける道を暗示する文学的な香り高いものであり、文字も流麗で当時の大笹の文人「正道」の才能が溢れている。
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